同志館について

1948年に生まれた、京都で最も古い剛柔流空手道場「同志館」。創設者・小泉喜英の “青少年を育てたい” という想いから始まり、
時代に合わせて形を変えながらも、ずっとその理念を大切にしてきました。
二代目・朴原玄は京都の空手界の発展に貢献し、三代目・三井喜美代は、女性館長として新しい指導のかたちを築いています。
集中力や忍耐力、やり抜く力、そして思いやりの心を育てる場所として、これからも伝統をつないでいきます。
基本理念
同志館は小泉喜英先生が青少年の育成には武道が必要であるとの理念を掲げて1948年に創設されました。二代目館長の朴原玄先生が武道性とスポーツ面を両立させながら、剛柔流の空手道を継承し発展させて京都空手界の組織を確立されました。現在、同志館は四本柱の基本理念をもとに活動を行っています。


