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全日本空手道連盟剛柔会 同志館とは?

同志館は、昭和23年に開設された、京都府では最も古い剛柔流の道場の一つです。

小泉喜英会長が、終戦間もない頃人々が食べていくのさえ精一杯の時代に、青少年の育成と空手道普及発展という強い信念を持って立ち上げられました。

小泉先生は、技術の取得や精神面の修養に力を入れるのはもちろん、人間形成や社会人としての常識を身につけるための空手道でありたい、と厳しく指導されてきました。朴原館長もその意志を受け継ぎ、真摯な若者を多く輩出し、現在、同志館は8道場と1サークルで構成されるまでになりました。

また、現代の空手道は、文部科学省の認可するスポーツ空手として、大変多くの試合が開催されています。同志館でもそれを目指し稽古に励み、多数の優秀者、チャンピオンを輩出しています。

しかし、試合を目指す一方で、やはり礼儀や元気の良さ、人を敬愛する気持ちや思いやりの心を持つ子供達を育成したいと思っています。

京都市剛柔流空手道 同志館の歴史

昭和23年9月:京都市下京区六条新町西入るにて剛柔流空手道同志会創立(現同志館)

昭和24年4月:京都市下京区堀川警察署内道場に移転

昭和25年4月:京都市下京区油小路五条下がる 野村常一氏所有工場跡を借用し移転

昭和30年3月:岐阜県大垣市武徳殿内に大垣支部設立

昭和30年9月:京都市南区久家氏所有土地約12坪を借用、バラック道場を造り移転

昭和35年:4月;剛柔流空手道同志館に改称

昭和36年4月:京都市東山区福稲柿本町 製粉工場片隅にて

昭和36年9月:朴原宅のガレージにて

昭和38年4月:宇治市神明宮北36に同志館本部道場設立 現在に至る

昭和42年4月:京都市東山区日吉が丘高校前 川村氏所有道場に移転

昭和45年4月:京都市京都市南区上鳥羽鉾立町

昭和49年5月:京都市剛柔流空手道同志館壬生道場設立

昭和56年4月:京都市剛柔流空手道同志館佐山道場設立

昭和57年:京都市剛柔流空手道同志館山城道場設立

平成2年6月:京都市剛柔流空手道同志館スイトピア道場設立

平成6年3月:上津屋空手道教室設立

平成5年10月:東三条空手サークル開講

剛柔流京都市空手道同志館組織図

*クリックすると拡大できます。

京都市剛柔流空手道 同志館 組織図

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